スタッフブログ一覧

Jewelry juice
2019年08月10日

みなさんこんにちは!八反丸クッキングのお時間がやってまいりました!

本日のメニューは・・・「シソジュース」です!!

今回もIADL訓練として患者さんと一緒に調理しましたのでその様子をお届けしまーす!

それではドゾー(^o^)/

 

シソジュースの元となるシソシロップを作っていきます!

シロップには葉の部分だけを使用します。綺麗なシソの葉を大量に収穫する事が出来ました!豊作、豊作(*^ω^*)

 

 

調理場へと移動し、役割分担して調理を進めます!

まずは下ごしらえ&調味料準備!

 

砂糖の分量はお好みですが、長期保存をされる場合には、砂糖が少ないとカビが発生しやすくなってしまうそうです。

 

沸騰した鍋にシソを入れ15分ほど煮出し、粗熱が取れたらザルでこしていきます。

 

 

鍋に戻し砂糖を加え、弱火で砂糖が溶けるまで一煮立ち。

 

 

ボウルに移し、クエン酸を混ぜ、氷水を入れた大きなボウルで冷やしたら完成!!

コップに注ぎ、水で3〜4倍に割ってみんなでいただきましょう!

 

 

見てください!この見事な色!

まるでルビーのような輝き(*∀*)!!氷を入れた事で織りなされるグラデーションが見事です!まさしくJewelry juice(宝石ジュース)!暑い夏にぴったり、さっぱりと味わえる一品に仕上がりました!!

 

担当した訓練士もこの笑顔(^_^)v

 

使用済のシソの葉は、お皿に広げ電子レンジで乾燥させ、カラカラに乾かして塩やゴマと合わせればふりかけにもなります!

 

 

今回作ったシソシロップは、ジュースの他にシロップとしてそのまま使用する事も可能です!

ご自宅でも簡単に作る事が出来ますので、ぜひお試しください!

これにて調理訓練もお開き・・・またお会いしましょー(^.^)/~~~

院内感染対策委員会定例研修
2019年08月02日

♪Yeah!めっちゃホリディ

♪ウキウキなリハ希望

♪Yeah!ズバッと1単位

♪ノリノリでリハしたい

 

本格的な夏が到来し、思わず夏の曲を口ずさみたくなります!患者さんも暑さに負けずリハビリに励まれています!

 

さて、先日は年に2回必ず実施するよう義務づけられている院内感染に関する研修会を開催いたしました。

 

講師は、当院の非常勤医師でもある今給黎総合病院 呼吸器内科の岩川 純Drに務めていただきました。

岩川Drは院内感染対策に関する専門知識をお持ちであり、当院のICT:インフェクションコントロールチーム(感染対策チーム)で中心的な役割を担っておられ、毎週実施する院内ラウンドを通じて、当院の感染予防にご尽力いただいています。

 

本日の研修テーマは、「CDI:Clostridium difficile infection」についてです。

CDIとは、クロストリジウム・ディフィシル感染症の事です。クロストリジウム・ディフィシルは抗菌薬関連下痢症・腸炎の原因菌で、院内感染の原因微生物として重要です。正常人の腸管内に少数生息しており、しばしば院内アウトブレイクを引き起こします。

抗菌薬使用に伴い、腸管内の正常細菌叢が乱れてクロストリジウム・ディフィシルが過増殖し毒素を出すと発症します。

また、芽胞を形成するため長期間生存する事が可能です。アルコールは効かず、次亜塩素酸ナトリウム消毒液での環境整備が効果的です。

 

小難しい話になりましたが、このCDIについての基礎知識と適切な検体採取・検査の方法、感染予防策等について役職者が講義を受けました!

 

 

 

最後は、院内感染対策委員長の中川副院長よりご挨拶いただき、閉講となりました。

本研修は、ビデオ研修として全職員が受講し、職員一丸となって院内感染予防に努めてまいります!

 

岩川先生、有意義な講義をありがとうございました!

彩鮮やか☆夏野菜カレー
2019年08月02日

みなさんこんにちは!八反丸クッキングのお時間がやってまいりました!

 

本日のメニューは、八反丸菜園で採れた夏野菜で作る「夏野菜カレー」です!

 

以前、他記事でご紹介しましたが、当院ではIADL訓練の一環で八反丸菜園(当院敷地内)での野菜作り(種まき〜収穫まで)と、菜園で採れた野菜を使用した調理訓練を行っております。

 

今回も立派な夏野菜が収穫出来ましたので、調理訓練の様子をお届けしましょう!

 

アレ・キュイジーヌ!(調理開始!)

 

当院には、ご家庭の台所をイメージした訓練施設があり、台所で調理する際の動作を実践しながら訓練を行います。

 

やはりみなさん手際が良いです!女性スタッフのみならず、独身男性スタッフにも勉強になります!?

 

具材をカットし炒めていきます!

 

 

 

カレールーを投入し、コトコト煮込んでいきます!良い香りが漂ってきました!

 

完成しました〜\(^o^)/

う〜ん!緑黄色野菜がふんだんに入っており見た目も鮮やかで栄養バランスもGood!カレーの香りに食欲が刺激され、夏バテでも思わず食べたくなるかも!?いろんな野菜が入っている為、様々な食感も味わえる一品になりました!

 

ご自分で作った料理は一段と美味しいですよね!患者さんも美味しそうに召し上がっていらっしゃいました!

 

八反丸菜園では季節のお野菜を栽培中です!

次回はどのような料理に生まれ変わるのでしょうか!?乞うご期待!

それではみなさんごきげんよう(^^)/

初期消火訓練〜Initial fire fighting training〜
2019年07月25日

鹿児島本土もついに梅雨明けとなり、お肌にやさしくない日差しがビシビシ降り注いできます!

んもぅ、やんなっちゃう!(-"-)

 

梅雨明後に即猛暑となりましたが、今年度新入職員を対象とした初期消火訓練を開催いたしました!

 

火災時に重要な初動対応は3つ

「避難」「通報」「初期消火」です!

 

本訓練には、上町地区の火事・救急を管轄する上町分遣隊の方々に訓練に立ち会っていただきました!

 

まずは上町分遣隊員の方から先日起きた京都府での放火事件にも触れつつ火災の危険性や対応方法について説明がありました。

この場をお借りして、被害に遭われた方々へ心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。。。

いかに火災が危険であるかを聴き、全員引き締まりました!

 

その後は院外へと移動し、水消火器を使用した消火訓練に移ります!

 

まずは上町分遣隊員の方から取扱い説明とお手本披露が行われました!

 

↓消火器取扱い手順↓

‖腓な声で「火事だー!」と叫び周囲に火災を知らせる。

⊂嘆亟錣鮖ち、火元から3〜5m程度距離を取る。

 ※必ず避難経路を確保しましょう!

 ※放射した粉末で視界が塞がれぬよう風上に立ちましょう!

0汰乾團鵑鮠紊飽き抜き、ホースを火元へ向ける。

ぅ譽弌爾魄って放射する。

 ※炎や煙ではなく、「燃えている物」を狙いましょう

 ※手前からホウキで掃くように放射しましょう!

ゲ仞が弱まってきたら少しずつ近づきながら火元に向かって確実に放射。

 ※消火薬剤を出し切るまで放射を続けましょう!

 

消火器による消火中止の判断基準は「天井に火が届く又は燃え移った時点」です!そうなった場合はすぐに消火を中止し、避難しましょう!

 

さすがプロ!!ムダの無い動きからあっという間に鎮火させました!カッコイイ(*^ω^*)

 

新人さんも続きます!

  

 

  

消火器は誰もが使用出来る消火設備です。設置場所と取扱手順をしっかりと覚え、緊急時に迅速に対応できるようにしていただきたいと思います!

 

消火器の次は屋内消火栓を使用した放水体験を実施!

水消火器とは比べ物にならない放水圧を体験していただきました!

  

 

  

屋内消火栓は放水圧が強い為、2名での取扱いを推奨します。

 

初期消火は、火災の延焼を防ぐ有効な初動対応です。

 

みなさんのご自宅には消火器はございますか??

 

この機会にご自宅への消火器設置を検討してみてはいかがでしょうか??

 

また、これからの季節、熱中症にもくれぐれもご注意ください!

市民公開講座開催〜rTMS研究会主催〜
2019年07月18日

彦星と織姫星が1年に1度逢う事が許された「七夕」の日、南九州rTMS研究会主催の市民公開講座が宝山ホールにて開催されました!

この講座には当院も協賛として携わらせていただきました!

 

心配していた天気も快晴!西郷どんも多くの来場者を待っています!

 

当日は480名の参加者にご来場いただき、講演を務める先生方の講演を熱心に聞き入っておられました!

 

『根拠から理解!日常生活で上手に高める筋力強化の方法とその仕組み』

東京慈恵会医科大学付属病院 リハビリテーション科技師長 中山 恭秀先生

 

 

『「脳脊髄液減少症」と起立性調節障害 子供の不登校について

医療法人社団 曙会 流山中央病院 正常圧水頭症センター センター長 高木 清先生

 

 

『心臓リハビリテーションについて』

医療法人 敬愛会 中江病院 院長 中江 佐八郎先生

 

『PRP療法(多血小板血漿療法)』

医療法人 慈圭会 八反丸リハビリテーション病院 医師 長嶺 智徳先生

 

厚地先生と八反丸先生にもご挨拶をいただき、無事閉会を迎える事ができました。

 

 

梅雨中とは思えない猛暑の中、ご来場いただきました皆様に厚くお礼申し上げます。

 

また機会がございましたら、このような市民公開講座等で皆様へ有益な情報をお届け出来ればと考えております!

 

左から

医療法人 慈風会 厚地リハビリテーション病院 医師 川原 隆先生

医療法人 慈圭会 八反丸リハビリテーション病院 医師 長嶺 智徳先生

医療法人 慈圭会 八反丸リハビリテーション病院 理事長 八反丸 健二先生

東京慈恵会医科大学付属病院 リハビリテーション科技師長 中山 恭秀先生

医療法人社団 曙会 流山中央病院 正常圧水頭症センター センター長 高木 清先生

医療法人 慈風会 厚地リハビリテーション病院 理事長 厚地 正道先生

医療法人 敬愛会 中江病院 院長 中江 佐八郎先生

天災は忘れた頃にやって来る
2019年07月12日

平成5年に発生した「8.6水害」を思い起こさせるような7月初旬の記録的な大雨により、県内各地で甚大な被害が出ました。被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

今回の大雨により、自然の強大さを改めて痛感し、災害への対策をお考えになった方々も多い事でしょう。

 

先日、当院では今年度新入職員を対象とした防災ラダー研修(搬送方法)を開催いたしました。

 

通常、患者さんを搬送する際には、車イスやストレッチャーなどを使用しますが、災害など非常事態が発生した場合、人手が足りなかったり、そのような備品が近くにあるとも限りません。命に危機が迫っている時には、場合によってはその場にある物、または何も無くても救助者を危機から救出しなければなりません。

今回は、そのような場合にどのように搬送を行えば良いかを実践で体験していただきました。

 

1.シーツを使用した搬送

 々澆蹐杭櫃両弖發鯱造蕕欧覦戞▲ッションになる物(掛布団等)を降ろす方向の床に設置。

 足は交差させ、摩擦がかかる箇所を少なくする。

 F方向のマットレス・シーツを持ち、頭側からゆっくりとクッション上に降ろす。

 て方向のマットレス・シーツを持ち、救助者の方が地面に接地しないよう持ち上げる。

 サ濬者の状態に気を配りながら、素早く引きずり搬送する。

 

 

2.2名で抱える搬送

 ゝ濬者の足を交差させる。

 第一搬送者は、救助者の背後から抱えながら両脇に手を回し、救助者の胸の前で手を組む。

 B萋麋汰者は、救助者の膝裏を脇に抱えるように持つ。

 さ濬者の上体から立ち上がり、足側から搬送する。

 

 

 

 

3.背負いによる搬送

 ゝ濬者のお尻が搬送者の腰部分に来るように背負う。

 救助者の両足膝裏から手を回し、救助者の両手首を掴む。

  ※手首を掴む際、救助者の手を交差させ、上側になった手を掴む事で搬送者の片手がフリーになり、手すりを掴んだり、夜間時には電灯等を使用する事が可能。

  ※搬送の際は、前かがみになりすぎない。救助者は恐怖を感じる。

 

 

 

 

今回3種類の搬送方法を体験していただきましたが、自分の体力や救助者の体格、使用出来る物品や人数などを考慮し、適切な搬送方法を判断する事が重要となってきます。

 

また、別日には火災受信機と非常放送設備の取扱説明会を実施し、当該機器が作動した際の取扱方法を実践しました!

 

                             ↑感知器を炙り、実際に警報を鳴動させます!

 

災害はいつ起こるかわかりません。日本は世界有数の災害大国と言われています。災害が起きたから学ぶのではなく、起きた時に適切に行動できるように学ぶ事が必要です。学ぶ事で救える「命」もあるかもしれません。

 

みなさんもこの機会に災害対策について再度お考えになってはいかがでしょうか??

4年目FU研修
2019年07月01日

5年目FU研修に引き続き、4年目FU研修が開催されました!

 

今回のテーマは「チームビルディング」です!

 

そしてカリキュラムはこちら↓

.謄ーチング・コーチング

合作綴り方

E吐氾齋設

 

早速様子を見てみましょう〜!!

 

〜ティーチング・コーチング〜

二人一組となり、一人はアイマスクを装着し、もう一人は相手には触れずに言葉だけで指定されたコースを誘導していきます。どのように指示すれば相手に正確に伝わるかを体験する演習です。

  

2回目までは指示ワードに制限を設けて伝達の難しさを体験。体験後は振り返りを行い、どのような指示を出したら相手に上手く伝わり、誘導がスムーズに行えるのかをグループで考案。最後は実際に考案したワードを用いて誘導を行い、伝え方の大切さを学びます。

  

 

 

〜合作綴り方〜

グループごとにお題を決め1枚の広幅用紙に一人一文字ずつ順番に字を書いていき、お題に沿った作文を完成させる演習です。他のメンバーがどのような文章をイメージして文字を書いたのかを推測していきます。演習中は他のメンバーへの意図確認は出来ません。

  

「あぁ〜、そういう事ね〜♪」と言いながらどんどん文章になっていく時や、

「『つ』!?ここで『つ』来る!?」と自分が考えてた文章とは予想外の展開にしばらくフリーズしたりと意外と盛り上がりました!

↓フリーズ集↓

  

 

〜電波塔建設〜

本日のメイン研修です!グループを建設会社に例え、電波塔の考案、見積もり作成、試作品作成、コンペでのプレゼンテーションをメンバー全員で協働して行う演習です。チームで一つのものを作り上げる事の重要性を体験します。

 

建設会社名が決まったところで、まずは建築材料(LEGO)の見本を元に、どれくらい材料を使用するか、高さはどのくらいか、どのような完成予想図か等を見積もりとして作成、提出します。

  

 

各会社、見積もりが出来上がったところで建設開始!

全員で協力して建設を行う会社や、パーツごとに担当を決めて建設を行う会社など、会社により建設方法は様々です!

  

 

  

 

紆余曲折を経て、全建設会社の電波塔が完成!!

ONIGASHIMA建設

 

 

アップル建設

 

 

おの建設

 

 

いおか建設

 

 

アメイジングWiFi建設

 

 

耐久試験を受け、建設権を勝ち取るべくプレゼンへと移ります!各会社、会社の存亡を賭け、全力でプレゼンを行いました!

 

審査の結果、見事建設権を勝ち取ったのは「アップル建設」となりました!!

 

 

今回の研修を通し、チームビルディングの難しさ、重要さを学べたのではないかと思います!

 

今回学んだ事を現場でフル活用していただきたいですね!!

アイアン・シェフ
2019年06月18日

私の記憶が確かならば・・・

 

当院ではIADL訓練の一環として、八反丸菜園(当院敷地内)での野菜作り(種まき〜収穫まで)と、菜園で採れた野菜を使用した調理訓練を行っております。

八反丸菜園は、作業療法士を中心とした「菜園チーム」が運営しております!

 

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☆IADLとは?

Instrumental Activities of Daily Living(手段的日常動作)の略。

ADL(日常生活動作)と呼ばれる、起床から着替え、移動、食事、トイレ、入浴など日常的に発生する動作の中でも、より高度な運動や記憶力を必要とされる動作の事です。

例えば、買い物や服薬管理、調理やバスなど公共交通機関の利用、金銭管理などが挙げられます。

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今回の食材は・・・

八反丸菜園で採れた「じゃがいも」!

 

今回、回復期リハ病棟にご入院中の患者さんに調理訓練を行っていただきます!

ご自宅に帰られてからも調理が行えるよう、訓練していきましょう!

アレ・キュイジーヌ!(調理開始!)

 

 

さぁ始まりました!

まずは食材の下ごしらえ!

  

 

  

みなさん流石ですね〜!とてもスムーズかつ丁寧に下ごしらえを行っていきます!

花嫁修業中の訓練士にとっても料理のコツを教わるのに貴重な時間かもしれません!?

 

おぉ〜っとぉ!ここで鍋に具材を投入していきます!

 

あとは完成を待つばかり!

 

・・・

 

あっと!完成したようです!

 

 

器へ盛り付け、彩にパセリを少々振りかけFinish!

この後は運命の試食です!

 

さぁ存分に実食するがいい!!

 

「おいしゅうございますね」

90年代に人気を博した某料理番組の名言が飛び出すかと思うくらい、おいしく仕上がりました!!

 

これにて調理訓練はお開き!

現在、八反丸菜園では夏野菜の栽培に取り組んでおります!

夏野菜を使用した調理訓練の様子もお届け出来るように患者さんと協力して育てていきます!

鹿児島駅周辺クリーン作戦2019
2019年06月10日

当院の位置する上町のシンボル『鹿児島駅』周辺の清掃ボランティアに今年も参加してまいりました!

 

清掃ボランティアが行われた6月8日は、鹿児島駅の開業記念日(明治34年(1901年)開業。今年で118年目。)であり、また、鹿児島の風物詩の一つでもある路面電車の日でもあります!明治→大正→昭和→平成→令和と、5世代も続いている由緒ある場所なんですね!

 

近隣にお住まい、もしくは鹿児島駅をご利用される方はご存知かと思いますが、鹿児島駅は現在改装工事中。来年の1月頃に5代目新駅舎が完成するとの事です!

 

上町は「医の町」とも呼ばれ、多くの医療機関が点在しております。当院も上町に根付く一医療機関として、少しでも地域のお役に立てれば・・・との想いから地域清掃以外にも様々な地域貢献活動を行っております!

 

さて、眠気眼を擦りつつ、朝7時過ぎから上町のNewシンボル「かんまちあ」へ集合し、当院へ向かいながら清掃活動を行います!

眠気覚ましにオレンジ色のビブスは効果的だぜ・・・(*ω*;)チカチカ

当院からは31名のスタッフが参加してくださいました!もちろん、当院以外にも多くのボランティアの方々が参加されていました!!

 

清掃ルートを確認し、いざ出発!!

Are you ready?

Here we go!!

  

 

  

 

  

 

普段何気なく通っている道にも、よく見ると小さなゴミや植木の中に隠されたゴミが多く見受けられました。

 

ゴミ箱や灰皿が近くにあるにも関わらず、すぐ近くにゴミが捨てられていたり・・・

 

地球の環境汚染が叫ばれる昨今、まずは自分たちの地域からキレイにしていく事を心がけたいですね!

 

休みの中、もしくは始業前に参加してくださったスタッフの方々、お疲れ様でした!

Thank you very much!!

職場体験学習〜From YOSHINO junior high school〜
2019年06月01日

当院では、地域貢献活動の一環として近隣中学校の職場体験学習を毎年受け入れております。

 

今年も吉野中学校の2年生3名が職場体験学習に来られました!

 

体験学習では、看護・リハ・レントゲン・検査等が行っている業務の見学や体験、使用している機器の体験等を行い、昼食は当院の病院食を提供させていただきました!

 

写真はBLS(一次救命処置)や採血、聴診の体験の様子です!

  

 

  

 

  

この他にも病院で働いている様々な職種を見学・体験し、初めて見て体験する事に興味津々で取り組んでいました!(☆ω☆)キラーン

 

 

3名とも将来は医療職に就く事を考えているようで、今回の体験学習が将来の夢の決定の一つのキッカケとなってくれると嬉しいですね!

 

将来、医療の現場で活躍される日を願っています☆

キバいやんせよ〜!!