火災受信機・非常放送設備・火災通報装置取扱い説明会

投稿日時: 2018年05月31日

「火災が発生したらあなたはすぐに対応出来ますか?」

 

火災発生時、「初期消火」「通報」「避難誘導」は義務とされています。

 

 

5月30日、「通報」「避難誘導」に係る火災受信機・非常放送設備・火災通報装置の取扱いについて新入職員を対象に説明会を実施しました。

 

 

医療人として、治療するだけではなく、火災等の非常事態から在館者を守る事も非常に重要な役割です。

 

 

火災受信機が院内の火災を感知し、非常放送設備で全館放送を行い、火災通報装置で消防署への通報を行います。

 

この一連の流れは、各機器が連動しており火災感知後即座に行われます。

 

 

 

 

火災による被害を最小限に抑えるには、先述した3つの義務をいかに迅速に並行して行えるかが重要となります。

 

何よりも重要なのは適宜「人命優先」を心がけ行動する事です。

 

ご家庭でも、火災が発生したらどのように対応するかをシミュレーションし、ご家族で共有しておくと咄嗟の対応が出来ますので、この機会に取り組まれてはいかがでしょうか?

 

 

今後は、「初期消火」に関しても取扱い訓練を実施する予定です。


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