医療ガス講習会開催

投稿日時: 2018年07月07日

関東甲信地方は梅雨明けしましたが、九州南部鹿児島はまだ梅雨真っ盛り・・・

シトシトと雨が降り続いております。

 

7月5日、今年度新入職員を対象とした医療ガス講習会を開催致しました。

 

看護師・ケアワーカー・セラピストと、現場で医療ガスを取り扱う職種の新入職員20名が参加しました。

 

講師のご協力をいただいたのは、医療ガス取扱い業者「鹿児島熔材」の伊豆本氏です。

 

医療ガスには様々な種類がありますが、今回は特に取扱い頻度の高い「酸素ボンベ」について講義を行っていただきました。

 

まずは、酸素ボンベの取扱い方法や注意点をまとめたビデオを聴講しました。

 

 

聴講後、実物を用いて伊豆本氏より補足と残量計算方法等の講義を行っていただきました。

 

最後に、診療支援部 総務企画課 西田より、実際に酸素ボンベの使用過程で起こったひやりハットの事例を紹介し、医療ガス取扱いへの注意喚起を行って講習会はお開きとなりました。

 

医療ガスの誤った取扱いは、患者さんはもちろんの事、取扱者自身にとっても非常に危険です。

 

受講後、参加した新入職員は皆引き締まった表情をしていました。今後、しっかりと知識・技術を身に付ける為の良い機会となった事でしょう。


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