2階病棟健康教室開催〜ロコモティブシンドローム編〜

投稿日時: 2018年08月13日

台風が続々と発生していますね・・・以前よりも鹿児島への台風上陸は少なくなりましたが、被害を拡大させないよう、こまめに情報収集し台風対策をしっかりと行いましょう!

 

さて、先週8月11日山の日に2階病棟で院内健康教室を開催しました!!

 

今回のテーマは「ロコモティブシンドロームについて(いつまでも自分の足で歩き続けていくために)」です!

 

講師は、2階病棟 作業療法士の高山 和泉さんですp(^_^)q

今回も、入院患者さんをはじめ、ご家族の方にも参加していただけました!

 

ロコモティブシンドロームとは、運動器症候群とも呼ばれています。(以下「ロコモ」)

骨、関節、筋肉などの運動器の働きが衰えると、暮らしの中の自立度が低下し、介護が必要になったり、寝たきりになる可能性が高くなります。

運動器の障害のために要介護になったり、なる危険性の高い状態がロコモです。

 

 

 そんなロコモについて、主に下記の内容について講義しました。

・なぜロコモになるのか?

・ロコモ度診断

・ロコモ予防

 

 ロコモ度診断は、ご自宅で自分で出来るものを紹介しました!

 

みなさん興味津々で講義に聞き入っておられ、配布資料にメモを取られている場面も見受けられました!

 

ロコモ予防は若いうちからの適度な運動と適切な栄養摂取が大切です。

 

「まだ若いから大丈夫!」ではなく、『いつまでも自分の足で歩き続けていくために』予防に取り組むキッカケになっていただければ幸いです!m(_ _)m

 

参加していただいた患者さん・ご家族の方々ありがとうございました!

 

今後も、このような院内健康教室を開催していきます!


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