初期消火訓練〜Initial fire fighting training〜

投稿日時: 2019年07月25日

鹿児島本土もついに梅雨明けとなり、お肌にやさしくない日差しがビシビシ降り注いできます!

んもぅ、やんなっちゃう!(-"-)

 

梅雨明後に即猛暑となりましたが、今年度新入職員を対象とした初期消火訓練を開催いたしました!

 

火災時に重要な初動対応は3つ

「避難」「通報」「初期消火」です!

 

本訓練には、上町地区の火事・救急を管轄する上町分遣隊の方々に訓練に立ち会っていただきました!

 

まずは上町分遣隊員の方から先日起きた京都府での放火事件にも触れつつ火災の危険性や対応方法について説明がありました。

この場をお借りして、被害に遭われた方々へ心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。。。

いかに火災が危険であるかを聴き、全員引き締まりました!

 

その後は院外へと移動し、水消火器を使用した消火訓練に移ります!

 

まずは上町分遣隊員の方から取扱い説明とお手本披露が行われました!

 

↓消火器取扱い手順↓

‖腓な声で「火事だー!」と叫び周囲に火災を知らせる。

⊂嘆亟錣鮖ち、火元から3〜5m程度距離を取る。

 ※必ず避難経路を確保しましょう!

 ※放射した粉末で視界が塞がれぬよう風上に立ちましょう!

0汰乾團鵑鮠紊飽き抜き、ホースを火元へ向ける。

ぅ譽弌爾魄って放射する。

 ※炎や煙ではなく、「燃えている物」を狙いましょう

 ※手前からホウキで掃くように放射しましょう!

ゲ仞が弱まってきたら少しずつ近づきながら火元に向かって確実に放射。

 ※消火薬剤を出し切るまで放射を続けましょう!

 

消火器による消火中止の判断基準は「天井に火が届く又は燃え移った時点」です!そうなった場合はすぐに消火を中止し、避難しましょう!

 

さすがプロ!!ムダの無い動きからあっという間に鎮火させました!カッコイイ(*^ω^*)

 

新人さんも続きます!

  

 

  

消火器は誰もが使用出来る消火設備です。設置場所と取扱手順をしっかりと覚え、緊急時に迅速に対応できるようにしていただきたいと思います!

 

消火器の次は屋内消火栓を使用した放水体験を実施!

水消火器とは比べ物にならない放水圧を体験していただきました!

  

 

  

屋内消火栓は放水圧が強い為、2名での取扱いを推奨します。

 

初期消火は、火災の延焼を防ぐ有効な初動対応です。

 

みなさんのご自宅には消火器はございますか??

 

この機会にご自宅への消火器設置を検討してみてはいかがでしょうか??

 

また、これからの季節、熱中症にもくれぐれもご注意ください!


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