第1回 日本スティミュレーションセラピー学会

投稿日時: 2019年09月10日

2019年8月3日〜4日にかけて、福井県郡山市で開催された表題の学会に当院の理事長とスタッフが参加してまいりました!

 

本学会は、2010年に東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学講座の安保雅博主任教授が主催した「第1回 マグネティック・スティミュレーション研究会」を発端としており、その後に名称を「Stimulation Therapy研究会」へと変更、徐々に規模を拡大しました。

 

2018年に福井市で行われた「第9回 Stimulation Therapy研究会」にて一度終止符を打ち、研究会から学会へと昇格。今回、記念すべき第1回目の学会が開催されました!

 

当院理事長は、本学会の特任理事に任命されており、また、学会評議員を当院OTスタッフ2名が拝命しております!

 

理事長は、東北大学脳神経外科 新妻邦泰教授による特別講演「Muse細胞による再生医療について」の座長も務めさせていただきました。日本の将来を変え得る、iPSやES細胞よりも安全性に優れるとてもすごい多能性幹細胞なんです!

座長の様子・・・

 

今回、当院のSTスタッフが演題発表も行いました!

演題発表記念に撮影!!

 

演題「干渉波電気治療機器(ジェントルスティム)導入による当院の取り組みージェントルスティム導入前後での嚥下障害改善の変化についてー」

堂々とした発表で、フロアからの質問にも臆することなく議論が行えました!

 

また、当院HPの「最新のお知らせ」にもあるように、本学会中にNEUROの認定を受けました!!

NEUROについての詳細はコチラをご覧ください。

 

 

 

一見同じように見えますが、若干違います(^_^;)

 

これにて記念すべき第1回目の学会も無事終了しました!

第2回は、青森新都市病院さんがホストとなり、青森県で開催予定です!


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