火災受信機・非常放送設備取扱説明会

投稿日時: 2020年06月12日

みなさんご無沙汰しております!('◇')ゞ

 

約3カ月ぶりの投稿となりました!

 

みなさんもご存じの通り、世界的な新型コロナウイルスの流行により、当院でも様々な事を縮小・自粛しており、そのため、投稿する話題もあまりなく、投稿自体も自粛をしておりました・・・

現在では、日本国内での感染者も減少傾向であり、各業界もしっかりと対策を取りつつ徐々に制限が緩和されつつあります。

当院でも、しっかりと感染予防策を整え、徐々に制限を緩和している最中であります。

ですが、感染症が終息したわけではありません。医療人としての自覚をしっかりと持ち、今後も感染予防・拡大防止に尽力していく所存です。

 

前置きが長くなりましたが、投稿も徐々に増やしていこうと思います!(^^)/

 

3カ月ぶりの投稿は、「火災受信機・非常放送設備取扱説明会開催」の様子をお届けしま〜す!

 

例年は、全職種の新入職員を対象として開催しておりますが、「3密」を避けるために、夜勤を行う看護職だけに限定し、さらに最少人数で実施しました!

 

 

火災受信機は、院内各所に設置されている感知器類が急激な温度変化や煙を感知した際、院内のどの場所で感知したのかを知らせてくれる機器です。

感知場所へ確認に向かい、火災を発見したら非常放送設備で病院の中と外へ火災放送を流し、火災発生を周囲に知らせます。

同時に、火災通報装置にも火災発生の信号が送られ、消防署への通報も行われます。

 

実際に感知器を作動させ、どのように火災受信機が反応し、どのような非常放送が鳴動するのかを体験しました!

 

↑感知器を作動させ、非常放送鳴動中の様子・・・写真じゃ伝わりませんが、すごい音が鳴り響いています(; ・`д・´)

 

 

これらの機器取り扱いは、非常事態時に患者さんを守るのに必要な事です。患者さんを治療する為に覚える知識や・技術と同等だと考えています。

日ごろあまり取り扱う機会がありませんが(取り扱う事が起きない・起こさない事が一番ですが・・・)、いざという時に迅速かつ適切な対応が行え、患者さんや自分自身の安全を守る為にも、しっかりと覚えていただきたいですね!


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